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   <title>黒の情報サイト　　　</title>
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   <updated>2007-04-06T08:30:43Z</updated>
   <subtitle>黒のお役立ち情報サイト・「黒一色！の世界」日本古来の黒色から流行先端の黒モノや黒の食材まで！黒、くろ、クロ、真っ黒、ブラックの世界をお楽しみ下さい。</subtitle>
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   <title>暗黒の木曜日（Black Thursday）</title>
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   <published>2007-04-06T08:24:57Z</published>
   <updated>2007-04-06T08:30:43Z</updated>
   
   <summary>第一次世界大戦後、1920年代のアメリカは、 大戦への輸出によって発展した重工業...</summary>
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         <category term="010黒　くろ　クロ　ブラック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://7kuro.2joho.info/">
      第一次世界大戦後、1920年代のアメリカは、
大戦への輸出によって発展した重工業の投資、帰還兵による消費の拡張、
モータリゼーションのスタートによる自動車工業の躍進などによって「永遠の繁栄」と呼ばれる経済的栄光を手に入れた。
しかし、農業の機械化による過剰生産と相次ぐ異常気象から農業恐慌が発生。
また、第一次世界大戦の荒廃から回復していない各国の購買力が追いつかず、
ヨーロッパ復興の進展、社会主義化によるロシアの世界市場からの離脱などによりアメリカ国内の生産が過剰になっていった。
また、農業不況に加えて鉄道や石炭産業部門も不振になっていたにもかかわらず、投機熱があおられ、適切な抑制措置をとらなかった。

 

      ニューヨーク・ウォール街の群衆そのような状況の下、
1929年10月24日10時25分、ゼネラルモーターズの株価が80セント下落した。
下落直後の寄り付きは平穏だったが、
間もなく売りが膨らみ、株式市場は11時頃までに売り一色となり、株価は大暴落した。

そこでウォール街の大手株仲買人たちが協議し、買い支えを行うことで合意した。
このニュースで相場は値を戻し、数日間は平静を保った。

この日だけで1289万4650株が売りに出されてしまった。
ウォール街周囲は不穏な空気につつまれ、警官隊が出動して警戒にあたらなければならなかった。
シカゴとバッファローの市場は閉鎖され、
投機業者で自殺したものは、この日だけで11人に及んだ。

後にこの日は「暗黒の木曜日（Black Thursday）」と呼ばれるようになった。

しかし5日後の10月29日、24日以上の大暴落が発生し、
午後の取引開始早々には市場を閉鎖する事態にまでになってしまい、
この日だけで約1640万株が売りに出されてしまった。
株価は平均43ポイント下がり、9月の約半分ぐらいになってしまったのである。

投資家はパニックに陥り、株の損失を埋めるため様々な地域・分野から資金を引き上げ始めていった。

後にこの日は「暗黒の火曜日（Black Tuesday）」と呼ばれるようになった。

そしてアメリカ経済への依存を深めていた脆弱な各国経済も連鎖的に破綻することになる。

過剰生産により米国工業セクターの設備投資縮小が始まったのが、
大きな要因であり、世界恐慌がさらに投資縮小を誘引したため、
強烈な景気後退に見舞われることになった。

産業革命以後、工業国では、10年に1度のペースで恐慌が発生していた。
しかし、1930年代における恐慌（世界恐慌）は規模と影響範囲が絶大で、
自律的な回復の目処が立たないほど困難であった。

                                                                   出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』

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   <title>黒の日用品</title>
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   <published>2007-03-25T21:32:29Z</published>
   <updated>2007-03-25T21:40:28Z</updated>
   
   <summary>今まで「白」かった身の回りのものが「黒」に変身しています。 ...</summary>
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         <category term="030黒モノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://7kuro.2joho.info/">
      今まで「白」かった身の回りのものが「黒」に変身しています。

      <![CDATA[この「黒」が、「白」でなければならないと思い込んでいたもので、
日常生活の中でとても役立っているのをご存知でしょうか？     

<a href="http://www.nittento.or.jp/">社会福祉法人　日本点字図書館視覚障害者</a>が、
一般のまな板での作業が、白っぽい食材が見えにくく、
手元が危ないという意見が視覚障害者から出て、<a href="http://www.kyocera.co.jp/">京セラ</a>と開発したのが黒いまな板。
以前から、「白」より｢黒」の方が見やすいことは知られていたのだが、
ようやく日本でもという感じだ。
一般の小売店でも販売を検討中とのことです。

<a href="http://www.daikatsuji.co.jp/">大活字</a>でも「白黒反転」の見えやすさを生かした視覚障害者向けの商品「毛先の黒い歯ブラシ」、「黒いしゃもじ」、「黒い茶碗」も販売するという。

黒は汚れも見えやすくします。
<a href="http://www.heiwamedic.com/">平和メデｲク株式会社</a>では、「ライフ　ブラック綿棒」を発売し、「黒綿棒」や「黒炭綿棒」などのブームに火をつけました。

また、「黒」は高級感を感じさせます。
最近は、「白」に替わって炊飯ジャーやエアコン、冷蔵庫もインテリアに合うということで、
高級志向の人たちの中で人気が出てきているのです。
コック用の制服にも使われ始めています。
また、素材が黒のものに、薬用炭や黒米などがあり、それぞれ歯磨き粉、せっけん、おにぎりなどに使われています。炭の微粒子が汚れを吸収したり、ビタミンやミネラルが豊富なところに目を付けたスグレモノです。
       ]]>
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   <title>ブラックホール</title>
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   <published>2007-02-06T08:35:29Z</published>
   <updated>2007-04-06T08:40:50Z</updated>
   
   <summary>ブラックホールとは星などの天体が自己の重力で収縮し、自分の重さに耐えきれなくなっ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://7kuro.2joho.info/">
      ブラックホールとは星などの天体が自己の重力で収縮し、自分の重さに耐えきれなくなって潰れてしまった天体をいう。

      地球上では私たちは引力（いんりょく）によって地面に向かって引っ張られている。
もしもっと重くて、密度（みつど）の大きな星の上に行けば引力はさらに強くなる。
あまりに星の重さと密度が大きければ、光さえも引力で星から離れられず、
つまり何でも吸い込むようになる。

これをブラックホールと呼ぶ。

光も飲み込むブラックホールは、
外からは決して見ることができないので、謎（なぞ）が多い。

重い恒星（こうせい）が「超新星爆発（ちょうしんせいばくはつ）」を起こした後に、

ブラックホールが誕生するといわれている。
また、銀河系（ぎんがけい）や系外銀河（けいがいぎんが）の中心には、とてつもなく巨大なブラックホールが発見されている。  

情報提供元：アストロアーツ 



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   <title>黒体</title>
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   <published>2007-02-06T08:32:46Z</published>
   <updated>2007-04-06T08:34:39Z</updated>
   
   <summary>黒体放射 黒体から放射される光。 温度が低いときは赤っぽく、温度が高いほど青白く...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://7kuro.2joho.info/">
      黒体放射 黒体から放射される光。
温度が低いときは赤っぽく、温度が高いほど青白くなる。夜空に輝く星々も青白い星ほど温度が高い。温度はK（ケルビン）で表示。黒体（こくたい、Black body、あるいは完全放射体）とは、外部から入射する熱放射など（光・電磁波による）を、あらゆる波長に渡って完全に吸収し、また放出できる物体のこと。完全な意味での黒体（完全黒体）は現実には存在しないと言われているが、ブラックホールなど近似的にそうみなせる物質、物体はある。


      黒体（こくたい、Black body、あるいは完全放射体）とは、外部から入射する熱放射など（光・電磁波による）を、あらゆる波長に渡って完全に吸収し、また放出できる物体のこと。完全な意味での黒体（完全黒体）は現実には存在しないと言われているが、ブラックホールなど近似的にそうみなせる物質、物体はある。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
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   <title>クロマグロ</title>
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   <published>2006-12-12T00:37:45Z</published>
   <updated>2007-03-11T19:26:33Z</updated>
   
   <summary>太平洋の北半球と大西洋の暖海域。 　市場では「本まぐろ」と呼ばれる。 通はマグロ...</summary>
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      太平洋の北半球と大西洋の暖海域。
　市場では「本まぐろ」と呼ばれる。
通はマグロといえば本マグロのことを指す。

      世界中の温帯、熱帯にもいるが、マグロのなかではもっとも水温の低い海域にまで回遊する。この幼魚の時は、熱帯で生まれ関東の相模湾などには晩夏に姿を見せ、秋から冬にかけて北海道にまで回遊する。この小型のマグロがもう少し大きくなると市場では「めじまぐろ」と呼ばれるようになり、盛んに入荷してくる。この小型のマグロ、脂は少ないものの上品な酸味と甘味があって、「時期」である寒い季節には人気があるもの。
今やスーパースターとなった200キロ、300キロの大物は、脂ものり、大きいが故に値段も高い。
大きな魚体を解体して頭に近いのを「上」、まん中を「中」、尾に近い部分を「下」といい。「中」「上」が高く尾の方は安い。
特に高いのがマグロの腹側、内臓をとりまく大トロの部分は一般庶民の手の届かない値段になる。
刺身が一番うまい。
他の魚では鮮度が一番なのだが、クロマグロにかぎっては寝かせて熟成させた方がうまい。上等の牛肉のような味わいがある。

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   <title>黒棒</title>
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   <published>2006-12-11T19:44:26Z</published>
   <updated>2007-03-11T19:47:56Z</updated>
   
   <summary>黒棒（くろぼう）とは、主に九州地方で作られる焼菓子であり、駄菓子の一種とされてい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://7kuro.2joho.info/">
      黒棒（くろぼう）とは、主に九州地方で作られる焼菓子であり、駄菓子の一種とされている。


      製法は黒砂糖、卵、小麦粉、重曹を練って寝かせた生地をオーブンで焼き、適宜に切った後、黒砂糖やショウガで作った糖蜜を表面に塗り乾燥させる。地元の方言ではくろんぼうと呼ばれている。白砂糖を用いる事もあり、この際は白棒（しろぼう）と呼ばれる。他に類似した物に紫蘇パン（しそパン）等がある。

黒棒の起源ははっきりしないが、南蛮菓子として渡来したビスケットの製法が日本化したものという説もある。黒棒は製菓メーカーによって大量生産がなされており、現在では九州地方ばかりでなく全国各地で市販されている。

なお鹿児島県ではげたんは（下駄ん歯）と呼ばれており、形状も黒棒と異なり下駄の歯のようにやや平たく、周囲に塗られる黒蜜も、乾燥させずに半生の状態で仕上げている。げたんはは郷土菓子として扱われており、物産展などで発売されていることが多い。


製法は黒砂糖、卵、小麦粉、重曹を練って寝かせた生地をオーブンで焼き、適宜に切った後、黒砂糖やショウガで作った糖蜜を表面に塗り乾燥させる。地元の方言ではくろんぼうと呼ばれている。白砂糖を用いる事もあり、この際は白棒（しろぼう）と呼ばれる。他に類似した物に紫蘇パン（しそパン）等がある。

                                                                 出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
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   <title>黒子</title>
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   <published>2006-12-10T21:31:15Z</published>
   <updated>2006-12-10T21:35:33Z</updated>
   
   <summary>黒子（くろご、くろこ） 歌舞伎などで、黒装束を着用し役者の介添や舞台装置を操作す...</summary>
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      黒子（くろご、くろこ）

歌舞伎などで、黒装束を着用し役者の介添や舞台装置を操作する人。後述。 
影から裏方に徹する人を指す。 

テレビゲーム「サムライスピリッツ」シリーズに登場するキャラクター。黒子 (サムライスピリッツ)を参照。 
テレビゲーム「豪血寺一族」シリーズに登場するキャラクター。 


黒子は、歌舞伎で黒装束・黒頭巾を着用して舞台上に現れる人物で、以下の二通りが存在する。
黒衣とも。
芝居の登場人物とはみなされず、必要に応じて動くのみで演技はしない。
また、歌舞伎以来の伝統を下敷きに、
その特異な存在感をかわれ現代劇や漫画に登場することもあるが、
その場合は登場人物として扱われることが多い。


役者がなる黒子 

歌舞伎役者が黒装束を着込んで、他の演者の介添をする。介添の内容は、衣装の早替りの補助、小道具（持道具）の交換等である。
介添先の役者の弟子や脇役が担当することが多い。
また、差金の先につけた蝶や鳥、ぬいぐるみの動物を操作することもある。 


大道具がなる黒子 

大道具（の担当者）が黒装束を着込んで、舞台装置を操作する。操作の内容は、舞台に敷かれた幕の撤去、背景の転換などである。 
黒子には色違いの装束があり、海や水辺の場面には青装束の波子（なみこ）、雪の場面には白装束の雪子（ゆきこ）となる。


黒子（ほくろ）

ほくろのこと。 


出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』

      
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   <title>黒井千次</title>
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   <published>2006-12-07T23:26:00Z</published>
   <updated>2006-12-07T23:27:04Z</updated>
   
   <summary>黒井 千次（くろい せんじ、1932年5月28日 - ）は、日本の小説家。本名、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://7kuro.2joho.info/">
      黒井 千次（くろい せんじ、1932年5月28日 - ）は、日本の小説家。本名、長部舜二郎。東京都中野区出身。

東京大学教養学部文科一類に入学し、その後は経済学部へ進学して卒業。1955年に富士重工業へ入社し、サラリーマン生活の傍ら、創作活動に参加。新日本文学会に入り、1958年に「青い工場」を発表し、当時の労働者作家の有望株として、八幡の佐木隆三、長崎の中里喜昭たちとともに注目された。また、「文学界」に「メカニズムNo.1」を執筆。労働現場の矛盾を心理的な側面から描く手法で注目された。

1968年に『聖産業週間』で芥川賞候補となり、1969年に『時間』で芸術選奨新人賞受賞。1970年に富士重工を退社、作家活動に専念。このとき、会社側から、社業に専念できない人物を会社は雇うつもりはないとくぎをさされたという。その後、1984年に『群棲』で谷崎潤一郎賞、1994年に『カーテンコール』で読売文学賞（小説部門）をそれぞれ受賞。著書多数ある。

「内向の世代」の作家の一人と呼ばれている。

2006年現在、芥川賞の選考委員を務め、著作物の二次使用（副教材・入試問題集など）に関して強硬な姿勢をとっている。



      
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   <title>仮面ライダーBLACK</title>
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   <published>2006-11-30T18:42:18Z</published>
   <updated>2006-11-30T18:44:32Z</updated>
   
   <summary>『仮面ライダーBlack』（かめんライダーブラック）は、石ノ森章太郎の漫画作品。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://7kuro.2joho.info/">
      『仮面ライダーBlack』（かめんライダーブラック）は、石ノ森章太郎の漫画作品。

特撮テレビ番組『仮面ライダーBLACK』の漫画版で、週刊少年サンデーにて1987年～1988年にかけて連載された。

重要な登場人物の名前はテレビ番組版と同じだが、登場する仮面ライダーの外見や展開については大幅に異なっている。


      あらすじ
記憶を失い、ニューヨークの地下水道をうろつく男。彼こそは、秘密結社「ゴルゴム」に体を改造され、研究室から逃げ出した日本人・南光太郎だった。テレビ番組「裏の世界（リバースワールド）」の取材陣、サムとケイトと知り合った彼は、カメラマンとして取材に参加し、世界の奇怪な事件を追う中で、自分の記憶を取り戻し謎を解明しようとする。

自分が京都で生活していたことを思い出した光太郎は、取材陣とともに京都へと向かった。そこで、彼は自分の過去を知らされる。

光太郎は両親を失い、親の親友だった秋月家で育てられていた。秋月家の子供、信彦・杏子と共に、同じ家族のように育てられた光太郎だったが、去年、信彦と共にニューヨークへ空手の親善試合をしに旅立った折に、交通事故で亡くなった…と。 
しかしそれは「ゴルゴム」の陰謀だった。信彦がいまだに「ゴルゴム」の手にあると知った光太郎は、世界各地へと旅立つのだが…。

作品後半で、信彦は京都の自宅へと帰ってくる。彼はすでに「ゴルゴム」の組織の人間になってしまっているのか? ゴルゴムと対決することを誓う二人だが、物語は世紀末へと進んでいく。

作品説明・補足
実は、作品内で光太郎が「仮面ライダーBlack」を名乗るのは1回だけである。作品中盤において、光太郎の先輩・大門五郎が、昔のテレビ番組「仮面ライダー」に模したバイクを光太郎にプレゼントした回でのことだが、それ以降、名乗りもしなければ呼ばれもしない。そもそも行動範囲が世界各地と広いため、そのバイクを光太郎が利用することはほとんど無かったのである。光太郎の変身後の姿は、あくまで黒いバッタ人間として扱われている。 
作品内に登場するホテルは、すべて「プラトンホテル」の系列である。これは、石ノ森章太郎の作品『HOTEL』の舞台となるホテルであり、他作品との関係もうかがえる。 

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   <title>ブラックオックス</title>
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   <published>2006-11-30T18:39:57Z</published>
   <updated>2006-11-30T18:41:51Z</updated>
   
   <summary>ブラックオックスは、横山光輝の漫画作品『鉄人28号』およびその派生作品に登場する...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://7kuro.2joho.info/">
      ブラックオックスは、横山光輝の漫画作品『鉄人28号』およびその派生作品に登場する架空のロボット。鉄人28号のライバルともいうべき存在であり、実写テレビ版を除くすべての映像作品にも登場している。



       機体解説
人造人間の技術で生き返ったマッドサイエンティスト不乱拳（ふらんけん）博士が、覆面の怪人達に頼まれて製作した漆黒の怪ロボット。

本来は「鉄人より強く、モノを考えるロボット」というのが設計目標であったが、覆面の怪人と博士に警察の手が伸びた為に急遽「鉄人に対抗できるロボット」として完成をみた。その経緯から、鉄人の弱点を突くことに要点を絞った装備が施されており、鉄人に対する強力なライバルロボとしての地位を得る。自律思考をし意志を持たせる事を目的とした電子頭脳を搭載しており、実験では自律思考による自己判断の試みは失敗したが、それでもプログラム判断による高度な自律行動が可能であり、警視庁襲撃の際は見事に捕まった怪人達を救い、追跡を振り切って帰還してみせた。また強力な電波妨害装置が組み込まれており、遠隔操縦型（リモコン操縦）のロボットを行動不能にしたり、ロビーの製作したロボット達の電子回路を機能不全に陥れたりした。さらに指先から熱線を発し、強力な装甲すら溶解せしめ、まさに鉄人対抗兵器としての設計を伺い知る事ができる。

上記の機能に加え、頑健さ、パワーにおいても鉄人と互角以上であり、正太郎達は対処に大変な苦労を強いられた。実際、まともに組んだら鉄人には勝ち目が無いと判断した正太郎は、オックス自体の攻略を止め、飛行できる鉄人の移動速度の利を生かし、オックスを操る怪人達を翻弄するという消極的な戦法に終始している。事件解決後は警視庁の倉庫に保管されていたが、鉄人だけでは対処できない敵に対した際に正太郎に用いられ、鉄人と共に戦うようになる。そのタッグは強力であり、後の「強力な敵が、後に魅力的な味方となる」という路線の始まりともいわれている。実際、見開きのページでロビーのロボット軍団を蹴散らすシーンは連載当時の少年読者達は震えたに違いない。

弱点として空が飛べないという点が上げられるが、不乱拳博士の前作であるバッカスを見るに空を飛ばす技術が無い訳ではなく、飛べなくした理由があると推察される。これに関して、作中の台詞から「動力源のバキューム不足のために燃料消費が激しいであろう飛行装置を削除したのではないか」という説がある。しかし、その際のコマで戦闘機の設計図が見られる事から、バギューム動力説を疑問視する人もおり、「電子頭脳が大きくなり飛行装置が入らなかった」という説もまた有力である（この事に関し横山に質問した者がいるが、「昔の事なので忘れてしまった」そうである）。しかしながら、短期間の設計、突然の設計変更と急造にもかかわらず、その性能は充分に鉄人を凌駕しているといえる。

操縦はバッカスでも見られた腕時計型の小型操縦機で行われるが、バッカスと比べ自律性が高いので簡単な命令で行動していた。また、バッカスとの共通項として額の三角マークが上げられる。


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   <title>ブラックバード</title>
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   <published>2006-11-30T18:36:19Z</published>
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      ブラックバード (Blackbird)

クロウタドリの英名。 
黒人を指す俗称。 
ビートルズの曲名。ブラックバード (ビートルズ)参照。 
ロッキード社が開発した、SR-71 (偵察機)の愛称。 
ホンダ・CBR1100XXスーパーブラックバードは、本田技研工業が発売するオートバイの一つ。 
アップルコンピュータが1994年に発売したPowerBook520、540、540cの開発呼称。 
湾岸ミッドナイトに登場する黒いポルシェターボ、あるいはそのポルシェを駆るドライバー「島達也」の呼び名。 
      ブラックバード(Blackbird)は、1968年に発表されたポール・マッカートニー作のトラッド的な曲。アルバム『ザ・ビートルズ』に収録。

アコースティックギターでの、スリーフィンガー奏法によるアルペジオと、指弾きによるストロークとの中間的な演奏が聞け、3弦開放音（G音）が通奏的に鳴り続けているのが特徴。「作曲中に、ギターの1弦（一番細く高い音の出る弦）が切れたまま続けられた」との噂もあるが、実際には、1弦も使用されている。

歌詞の直接的な内容は、女性を『鳥（註;本項1。日本ではわかりづらいので、単に「つぐみ」と訳されることが多い）』になぞらえて、「傷ついた翼のまま、夜の闇の中にある光を目指して飛んでゆく」などと描写した内容であり、ポール本人が「黒人女性の人権擁護や解放について歌った内容」と言っている。

余談だがポールはウイングス時代アンサー・ソングとして「ブルーバード」を発表している。（1973年発表のアルバム『バンド・オン・ザ・ラン』に収録。）また、ウイングス時代のライブツアーでも演奏されている（イエスタデイと同じギターを使用しているためか、全音低いチューニング(F)になっている）。

ジャズベーシストのジャコ・パストリアスがアルバム「Word of Mouth」やライブで度々カバーしている。


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   <title>ブラックジャック（テレビ・アニメ）</title>
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   <published>2006-11-30T18:32:50Z</published>
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      『ブラック・ジャック』は、手塚治虫の漫画作品『ブラック・ジャック』を原作とするテレビアニメ。本項では、その前身であるテレビスペシャル版、派生作品である劇場版についても取り扱う。このアニメの続編についてはブラック・ジャック21を参照。


      概要
よみうりテレビ・手塚プロダクション制作。よみうりテレビ・日本テレビ系にて2000年から放送されていた犬夜叉にかわって2004年10月11日より毎週月曜日19:00-19:30の枠で放映されていた。但しクロスネット局の宮崎県と日本テレビ系列のない沖縄県では放送なし。手塚眞監督。また、日本テレビ系アニメ初のハイビジョンアニメとして製作されている（一部の日本テレビ系列局は地上デジタルHD放送）。2006年3月6日の放送『Karte61：二人のピノコ』をもって一旦終了（ただし、最終話という告知そのものはなかった）。2006年4月よりタイトルを『ブラック・ジャック21』に変更、一話完結のオムニバス形式ストーリーから連続ストーリーへと移行した。また、2006年7月17日は本来なら休止だが、PRIDE&amp;SPIRIT 日本プロ野球「阪神対巨人」が中止となり、秘蔵版スペシャルとして、2006年3月までに放送されなかった2エピソード「ひったくり犬」、「樹海のかまいたち」を放送した。全63話（秘蔵版SPで放送されたエピソード2話を含む）。

このアニメ作品は2005年8月から月に1巻のペースでavex modeよりDVD化されている。なお、秘蔵版SPで放送されたエピソード2話は『ブラック・ジャック21』のDVD-BOX（12月20日発売予定）に収録される。

余談ではあるが、アニメ版監督の手塚眞公式blogにてアニメ制作作業の進捗状況が公開されていて、アフレコ前には完成済みのビデオを渡して予習してもらっている。1X話放送時点で既に4X話の脚本に取りかかっているなど、父親である手塚治虫が低予算でアニメ制作を請けたことから始まる、アニメ製作現場における悪しき習慣を正そうとする姿勢が見られる。 作画監督によっては急にピノコの顔が可愛くなるなど（『Karte22：ピノコ大人計画』はその頂点にある）の作画がバラバラになる事があるが、これには明確な理由がある。 他のアニメーション作品であれば、（普通は一人、作品によっては複数人物）キャラクターデザイン担当者によるキャラ作画設定に従って、作画監督は作画・修正を行うものであるが、このアニメでは毎話ごとにキャラクターデザイン担当者が変わるシステムになっていて、主に各回の作画監督担当者が兼任する事が多い。これはストーリーの内容に合わせた画風にする事が狙いとの事である。例えば、劇的なストーリーや主に緊迫感に満ちたリアルさを要する話（『Karte43：ちぢむ!』など）などの場合には、杉野昭夫氏や内田裕氏が担当するなど。各個人のオリジナリティを含んだキャラクターデザインを起用することで、性格的にも変化に富んだ、明るいBJや少々大人びたBJなど、それぞれのストーリーに対応できる仕組みになっている。こういった前衛的な工夫は評価できるものの、原作でのストーリーを忠実に再現せずにハッピーエンド（原作では死ぬことになっている人物・動物を生き延びさせる等）に終わらせてしまう姿勢は、一部のファンからの反感を買っているのは事実。ただし、これについては手塚眞自身も｢現在の社会情勢を考慮して(人が死ぬような)結末やストーリーを変更せざるを得ない描写があるため｣と言った趣旨の弁解もしている。


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   <title>ブラックジャック（トランプ）</title>
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   <published>2006-11-30T18:28:27Z</published>
   <updated>2006-11-30T18:31:46Z</updated>
   
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      ブラックジャックは、トランプを利用したゲームの一つである。世界のほとんどのカジノで人気が高い。カードの合計点数が21点を超えることなく、できるだけ高い点数を得ることを競う。バカラやおいちょカブと似たスタイルのカジノゲームの一種。


      ルール
カジノで行われるブラックジャックでは、プレイヤーはプレイヤー同士ではなくディーラー（親、胴元、ハウス）との間で1対1の勝負を行う。プレイヤーが何人かいる場合には、ディーラーは複数のプレイヤーと同時に勝負をすることになる。各プレイヤーの目標は、21を超えないように手持ちのカードのポイントの合計を21に近づけ、その数字がディーラーより21に近づくことである。手の中のカードのポイントは、カード2～10ではその数字通りの値であり、また、絵札であるK（キング）、Q（クイーン）、J（ジャック）は10と数える。A（エース）のみは、1あるいは11のどちらかとして数えることができ、どちらの数をとるかは状況に応じプレイヤーが選択することができる。

各プレイヤーが初めの賭け（ベット）を終えると、ディーラーはカードを自分自身を含めた参加者全員に2枚ずつ配る。ディーラーの2枚のカードのうちの1枚は表向きにされ、みなが見ることができる。もう1枚のカードは伏せられている（ホールカードと呼ぶ；ヨーロッパやオーストラリアなどでは、ノーホールカードと呼ばれるルールが一般的であり、プレイヤーの行動が全て終わった時点ではじめてディーラーの2枚目のカードが配られる）。プレイヤーのカードはカジノによってフェイスアップ（表向き）の場合とフェイスダウン（裏向き）の場合があるが、フェイスアップの方が一般的である。この時点で、プレイヤーが21（1枚は10、J、Q、Kのうちのどれかで、もう1枚はAという組み合わせの場合のみ可能）であれば「ナチュラル21」又は「ナチュラルブラックジャック」と呼ばれ、ディーラーが21でなかった場合には、ベットの1.5倍の払い出しを受ける。プレイヤーもディーラーもナチュラル21の場合には引き分け（プッシュ）となる。プレイヤーが21ではなくディーラーがナチュラル21の場合にはこの時点で自動的にプレイヤーの負けとなる。

次のステップでは、プレイヤーはヒット（hit；カードをもう1枚引く）またはスタンド（stand；カードを引かずにその時点のポイントで勝負する）の選択を行う。ルールによっては、ヒットとスタンド以外にも追加のルールを採用しているところもある（下記「特別ルール」参照）。プレイヤーは21を超えなければ何回でもヒットすることができる。21を超えてしまうことをバスト（bust）と呼び、直ちにプレイヤーの負けとなる。プレイヤーが全員スタンドするとディーラーは自分のホールカードを開く。ディーラーは追加のカードを引く場合もあれば引かない場合もある。これはディーラーの意志で決めるのではなくカードの合計数で自動的に決定される。ディーラーは、自分の手が17以上になるまでカードを引かなければならず、17以上になったら、その後は追加のカードを引くことはできない。ディーラーが21を超えた場合には21を超えていないプレイヤーは全員勝利する。プレイヤーとディーラーが同じポイントの場合にはプッシュとなる。Aと6の組み合わせの場合、Aの扱いによって7にも17にも見なせるが、この場合にディーラーがヒットするかスタンドするかは、カジノによって異なっている。


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   <title>オールブラックス</title>
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   <published>2006-11-30T18:25:45Z</published>
   <updated>2006-11-30T18:27:58Z</updated>
   
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      オールブラックス(All Blacks)は、ラグビーニュージーランド代表チームの愛称。チームのユニフォームは、上下ともに黒である。オールブラックスは、国際試合の前にマオリの出陣の踊り、ハカを行うことで知られている。

1905年から1906年にかけてイギリス遠征を行ったニュージーランド代表チームを新聞などがオールブラックスと呼んだのが始まりであり、このチームはオリジナルズ(The Originals)と呼ばれる。その代表メンバーの1人であったビリー・ウォーラスは、愛称はロンドンの新聞が代表チームの戦いぶりを評して、全員バックスのように戦うと書きたてたことからオールバックスと呼ばれるようになり、それが変わってオールブラックスになったと主張している。別の説によると、チームのユニフォームの色は当時から黒が多く使われており、ブラックスは新聞の記事になる以前から使われていた愛称の1つだとしている。

1925年の遠征以後、代表のユニフォームは黒一色になり、唯一のアクセントとして銀色のシダがあしらわれることとなった。

ラグビーはニュージーランドの国技として国民に親しまれており、オールブラックスの一員に選ばれることは、イギリス本国からナイトに任ぜられることより名誉であると考えている人が多い。伝統的に強豪の1つであり、ワールドカップの制覇だけでなく、世界の全ての代表チームに大きく勝ち越している記録をもっている。


      歴史
オールブラックスは歴史的に強豪であり、オーストラリア代表のワラビーズや南アフリカ代表のスプリングボクスに対して勝利を積み重ねてきた。一方で国内市場が小さいことからプロスポーツ化の流れに乗り遅れ気味であり、以前ほど圧倒的な実力差とは言いがたくなってきたのも事実である。

しかし、現在でも国際試合でオールブラックスに通算成績で勝ち越している代表チームはなく、また百年以上の対戦記録が残っているにも関わらず、一度としてオールブラックスを破ったことすらない代表チームも数多く存在する。カナダやフィジー、イタリア、トンガなどは2004年11月現在、未だに1勝もあげることができずにいる。またスコットランド代表は2引き分け、アイルランドとアルゼンチンも1引き分けで未勝利である。日本代表は1995年に南アフリカで行われた第3回ラグビー・ワールドカップ予選ラウンドで145対17で惨敗している。

ワールドカップでの記録は1位と2位が1度ずつ、3位2回、4位1回である。


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   <title>ブラックサレナ</title>
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   <published>2006-11-30T18:22:28Z</published>
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      ブラックサレナ（黒百合、BLACK SELENA）は、アニメーション映画『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』に登場する、架空の兵器。



      機体の解説
全高約6mのアキト用カスタムエステバリスに、全身への追加装甲と高機動ブースターを装着した全高8mのテンカワ・アキト専用機である。名前の由来は黒百合（花言葉は「呪い」「恋」）から。

基本がエステバリスであるブラックサレナは母艦であるユーチャリスからの重力波ビームの供給が不可欠であるが、単独での秘密工作オペレーションを目的としているため各種追加装備を含めた戦闘能力は従来のエステバリスとは一線を画している。 エステバリスとは識別不能になるような重装甲を装備し、脚部自体を巨大なスラスターユニットに変更、両肩の展開式スラスターバインダーを始め、肩部や腰部などに各部姿勢用制御ノズルを多数配置して既存の機動兵器とは比にならないアクロバティックな運動性と高推力を確保した。

機動性と頑丈さを追求した分だけ武装は少なく、基本的には両腕に装備したハンドカノン×2のみ。尻尾のようなテールバインダーには、マジックハンドを内蔵。ツメはアンカークローになっている。 また外付けの高機動ユニットを装着することで汎用性を確保している。

 機体の変遷
ネルガルはA級ジャンパーを必要とせず、エステバリス単体でのボソンジャンプ（以下：BJ）の使用できる機体を造るため、フレームを構成する一次装甲自体を巨大な蓄電池にし、既存のエステバリスの質量とバランスを変更することなく、大容量のエネルギー使用を実現した。BJが可能であることから、このフレームはチューリップクリスタル（以下：CC）に近い材質であると推測されている。

ブラックサレナの本体であるアキト用カスタムエステバリスの源流は、量産型エステバリスの前型に改修を加えて実験機とした機体、つまり蜥蜴戦争時のアキト専用エステバリスを改良した機体である。この時点において基本性能は特別高いものではなかった。それは蜥蜴戦争後のナデシコから搭載されていたものを回収し、基本フレームにCCと大容量バッテリーを組み込んだ実験機であったためである。

この機体によりA級ジャンパーを必要とせず、エステバリス単体によるボソンジャンプが可能であることが実証され、全高6mでエステバリスの概念を維持したBJ可能な機体の開発はアルストロメリアへの設計に移行している。この機体は次世代機のアルストロメリアの各種テストベッドへと転用されていたとのことだが、それ以降の行方は不明。一説にはネルガルの会長室警備部に引き渡されたという説もある。

その後、どのような経緯かは不明であるが、ネルガルの警備部に救出されたテンカワ・アキトに渡されている。アキトの目的は、潜伏した草壁一派（後に「火星の後継者」と名乗る武装集団）に拉致されたユリカの救出であった。かくしてクリムゾングループの施設やヒサゴプランの各拠点で夜天光と六連との戦闘を繰り広げているアキトのエステバリスが目撃されることになる。従来のものよりもポテンシャルの高いエステバリス・テンカワSpｌに乗って戦うが、当時の新鋭兵機である夜天光と六連には敵うはずもなかった。この機体が大破に近い状態であっても生き永らえたのは、単体でのBJが可能であったためと思われている。夜天光たちによって大きなダメージを被ったが、大改修を受け改造を重ねていくうちに徐々にブラックサレナになっていく。

ブラックサレナの改造方針は、夜天光たちが常に複数機で行動していることから、１対７での戦闘を想定し、装甲を全身に増加することにより耐弾性の向上に主眼を置いている。装甲増加による機動性の低下を補うため、各部スラスターを追加し、重力波放射器と組み合わせることによって基本スペックを遥かに超える運動性を得た。大幅に推力が増した結果、各部にかなりの負荷がかかることから、増加した装甲には機体剛性を高める役割も付加されていく。そのため、数回に渡る改造の過程で、装甲増加形状も機体の四肢を拘束する形状に変更が成されていった。こうした改造部品は既製品などから流用したハンドメイドの部品や試験機などの部品を使用されていったようである。

ブラックサレナは現地での改造により無理矢理性能を向上させ、戦闘で破損していく度に改造を加えていったことから、徐々に形状は変化していく。それまで全高8m級の機動兵器のBJは不可能とされていたため、謎の幽霊ロボットとして人々の間で噂になり、その正体を巡って議論が百出されることになった。一連の幽霊ロボットについてはブラックサレナに加えて、単独のBJが可能な夜天光と六連であったと見る研究家も多い。2201年に勃発した「火星の後継者」を名乗る武装集団のクーデターに関する資料により、幽霊ロボットと称される機体の実体は、【ブラックサレナ（黒百合）】のコードネームで呼ばれる機体であることが裏づけらている。

最終的なブラックサレナの外見は、連合軍に正式採用されたクリムゾン・グループ製の機動兵器ステルンクーゲルに酷似した形になっているが、これはおそらくネルガル会長のアカツキ・ナガレが、世論に幽霊ロボットによる一連の騒動の黒幕がクリムゾン・グループではないかと疑わせる為に仕組んだ大人気ない悪意なのではないかと思われる。

バリエーション
ブラックサレナは破損する度に改造していったため、微細な過程は不明であるが、確認できるブラックサレナのバリエーションを紹介。

ブラックサレナS型（ストライカータイプ） 
徹底的に増加武装を施し、大型ミサイルや130mmカノン砲などの充実した火力がある。拠点攻撃などに真価を発揮したが、夜天光の動きに翻弄され苦い敗北を喫っしてしまう。 
ブラックサレナA型（アーマードタイプ） 
強大な火力だけでは夜天光たちには勝てないことから、増加装甲により機体剛性を高め、S型の脚部スラスターを肩部装甲に取り付けるという変更がなされている。 
武装は試作型の小型ビームガン×2のみ。腕部がビームガンで使用できなくなるため、サブマニュピュレータとしてスタビライザーの先端にアンカーアームが取りけられた。 
ブラックサレナA2型（アーマード2タイプ） 
A型の装甲をさらに強化したもので、劇中に登場したタイプである。外付けの高機動ユニットにより、さらなる高い機動性と武装強化に成功。高機動ユニットはミッションに応じた急造品であるため、使い捨て式である。 

高機動ユニットのバリエーション
ブラックサレナA2型に高機動ユニットを装備することにより、戦術としてのBJが可能になる。 ただし機体の変遷にもあるように緊急時にはフレームがCCで出来ていることを利用してのBJは可能ではあるが、フレームそのものへの影響が懸念されるためか、基本的には高機動ユニット装備時にしかBJをしていない。 劇中ではシラヒメの爆発から退避するためにBJし、それをアオイ・ジュンの乗ったアマリリスが確認している。

エアロタイプ高機動ユニット 
地球や火星での大気圏内における高い空力特性を生かした作戦時に使用。クリムゾングループの大型輸送機撃墜事件の前後に目撃情報が相次いだ。 
重武装タイプ高機動ユニット 
ミサイルポッドとビームキャノンを装備した高機動ユニットで最も火力のあるタイプ。ヒサゴプランの重要拠点タカマガの襲撃時に目撃され、駐留艦隊旗艦に奇襲をかけ、瞬時に指揮系統を分断、その隙に各施設を破壊している。 
モールタイプ高機動ユニット 
戦艦やコロニーの内部へボソンジャンプし、機首先端に削岩ドリルとレーザー掘削機で内部から破壊する。ホスセリ・ウワツツの両ステーションの中枢ブロック近くを警備中の双胴戦艦の格納庫内にボソンアウトし、戦艦を内部から破壊。そのまま中枢ブロックまで突き進んだため、両ステーションは中破に止まっている。 
高機動ユニット 
全長18m。この劇中で登場したタイプには武装がなくハンドカノンを使用できないため、敵中突破の場合のみに使用。シラヒメでは、ステルンクーゲルにディストーションアタック（ディストーションフィールド（以下：DF））を展開した状態による体当たり）を披露。アマテラスでは、ブラックサレナを追撃してくる「ライオンズシックル」の量産型エステバリスに対して、アキトは高機動ユニットのブースターパーツをパージして命中されるという荒技を見せた。ちなみにこのパーツには機密保持のための爆弾が仕掛けられているために、量産型エステバリスが直撃した時に爆発に巻き込まれている。 

 劇中での活躍
冒頭の第八番ターミナルコロニー『シラヒメ』にて、高機動ユニットを装備したブラックサレナは第一、第二小隊を全滅させている。ディストーションアタックで、ステルンクーゲルの左肩部を破壊した。

ターミナルコロニー『アマテラス』にてBJで現れ、高機動ユニット装備したブラックサレナは敵陣突破を図り、統合軍の大量のミサイルを突破する。 艦隊郡による多数のグラビティブラストをかわし、ディストーションアタックでステルンクーゲルは打っ飛び、ブラックサレナは勢いを落とさず加速する。しかしリョーコ率いるライオンズシックルの追撃に合い、第二防衛ラインまで後退。そこでアキトは母艦であるユーチャリスをアマテラス付近にボソンアウトさせると同時にグラビティブラストを撃たせ、注意を逸らすための陽動を行った。 それを機に別ルートで侵入を再開。リョーコのエステバリス・カスタムに大型レールカノンを当てられるが、ブラックサレナのDFで弾いている。 アキトは高機動ユニットをパージし、爆薬が仕込まれているパーツを当て、2機の量産型エステバリスを爆撃し、1機はハンドカノンで撃ち落とした。 大量の砲戦エステバリスによる弾幕をかわし、アマテラスの十三番ゲートから内部に侵入。ラピスにパスワードを解析させ、マジックハンドにて入力。ゲートが開くとBJの演算ユニットを発見し、そこから融合させられたユリカが現れる。 突如画面上に現れた草壁の一言で六連たちが奇襲を仕掛けるが、ブラックサレナはDFを展開しながら紙一重でかわし、そのうち一機をハンドカノンのビームで当てている。

火星での最終決戦では、夜天光たちの前方にBJし、ユーチャリスの艦首に乗りながら現れた。 夜天光の放ったミサイルランチャーを回転しながら突破しハンドカノンを連射。六連たちに投擲された4本もの錫杖を打ち込まれたが、アキトは隊長機である夜天光しか攻撃をしない。 アキトは連激を受けながら北辰に心の弱さを指摘されるが、そのときアキトの頭の中にはユリカの映像が過ぎり、ブラックサレナは夜天光に向かって頭から体当たりをする。その際、夜天光のDFに衝撃し続けたため、頭部の表面が剥げ落ちている。 それからリョーコ・ヒカル・イズミ・三郎太が現れ、全機の六連を撃墜し、ついにブラックサレナと夜天光の一騎打ちになる。 ブラックサレナはハンドカノンをしまい、夜天光との「抜き打ち」による勝負へ。 お互い突進し、先に夜天光が一撃を入れるがブラックサレナの厚い装甲を貫けず、逆にブラックサレナの捨て身の一撃が夜天光のコクピットを貫き北辰を倒した（ただし「機動戦艦ナデシコ・特別編」によれば、ハーリーは夜天光の中には北辰はいなかったと報告している）。 直後にブラックサレナは装甲をパージ。本体のアキト用カスタムエステバリスが姿を現し、頭部センサーアイからはオイルが涙のように流れていた。



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